階段昇降機・段差解消機・車椅子用段差解消機・各種リフト・エレベーター 住宅改造助成(福岡市の場合)
身体機能の低下した高齢者がいる世帯に対し、住宅を高齢者に適するように改造する場合の費用の一部を助成し、高齢者の自立の助長や、介護者の負担軽減を図ります。
下記の情報は、福岡市の情報ですので、福岡市以外にお住まいの方は、各市町村の担当窓口にお問い合わせ下さい。
サービスの内容
助成の対象工事は高齢者の自立が助長され、または介護者の負担が軽減される工事です。ただし、介護保険住宅改修費の給付対象となる工事の一部は対象外です。訪問調査の上、身体状況に応じて必要な工事が対象となります。工事の具体的な内容については、住宅改造相談センターにてご相談に応じます。
| 改造箇所 |
内容(例) |
| 玄関 |
移乗台の設置 |
| 廊下 |
拡幅 |
| 居室 |
間仕切りの変更・撤去、扉の新設 |
| 階段 |
階段昇降機(リフト) |
| 浴室 |
浴槽の取替(段差解消目的)、浴槽の取替(段差解消目的以外)
滑り止めマット、浴室の拡張(介護者が入れない場合等) |
| 便所 |
温水洗浄便座(排泄処理不可能な場合のみ) |
| 洗面所 |
車椅子対応洗面台 |
| 台所 |
踏み台の設置 |
| 屋外 |
通路整備、屋外手すり(屋内は介護保険で) |
| その他 |
水栓の変更 |
助成額
工事に要した額(※1)と助成上限額(30万円)との低い方の額に、下記の助成率を乗じた額
| 介護保険料段階 |
利用者の階層区分 |
助成率 |
| 第1段階 |
生活保護受給者または市民税世帯非課税の老齢福祉年金受給者 |
100% |
| 第2〜3段階 |
市民税世帯非課税 |
90% |
| 第4段階 |
本人が市民税非課税 |
60% |
| 第5段階 |
本人が市民税課税で所得200万円未満 |
35% |
| 第6段階 |
本人が市民税課税で所得200万円以上300万円未満 |
10% |
| 第7〜8段階 |
本人が市民税課税で所得300万円以上 |
助成対象外 |
※1:介護保険住宅改修の対象となる工事については、この助成においては10万円が限度となります。
サービスの利用者
市内に居住し,介護保険における「要支援1〜2」「要介護1〜5」に認定された65歳以上の人。
ただし,介護保険料第7〜8段階の方は対象外です。
利用方法
各区の保健福祉センター福祉・介護保険課にお申し込み下さい。
問い合わせ先
各区の保健福祉センター福祉・介護保険課
住宅改造相談センター 電話:731-3511(福岡市市民福祉プラザ3階)